お金持ちのマインド

20代で【貯金額1000万円】を貯めるために今からできる3つの方法

2022年4月27日

まいぴ
こんにちは、まいぴです。

 

老後2000万円問題が、重くのしかかっている昨今の日本経済。

 

皆さんは、自分が将来どれくらい稼いで、どれくらいの時期にどんなライフイベントが起きて、どれくらいのお金が必要か?

 

ライフマネープランは作っていますか?

悩む人
「お金のこと何も考えてないよ」

「具体的にどうすればいいのかわからない」

 

 

2022年4月現在、日本は空前の悪い円安が加速しています。

 

銀行に預けていて政府はインフレ2%を目標にしていますから、銀行に預けていてもどんどんお金の価値は減っていきます。

 

そこで、現代を生きる私たちに何が必要か?といいますと、マネーリテラシーを高めること。

 

そして、自分の資産を守って増やしていくスキルが、将来の長きにわたって大切になってきます。

 

 

この記事を書いている私は、アラフォーです。

 

まいぴ
もっと早く知っておきたかった。

20代に金融の知識があったらこれをやるのに。

 

このように、あとから気づくことが人生にはたくさんあります。

 

しかし、この記事を読んでいるあなたが20代だとしたらとてもラッキーです。

 

20代から取り組んでいくのがもっとも効率的だからです。



20代で貯金1000万を目指すならマインドから変えよ!

お金持ちマインドがなければやっても焼け石に水?!

巷では投資をしようだの、先取貯金をしようだの、消費・浪費・投資にわけてキャッシュフローを把握しようだの。

 

貯金のためにいろいろな方策が打たれています。

 

お金持ちになる具体的な方策

 

 

しかし、このような解決策は今回の記事では書きません。

 

 

 

これらの方法は「マインドがしっかりと身についているからできる」わけです。

 

マインドセットが身についてないと、再現性がないのでやっても貯金ができないからです。

まいぴ
貯金はメンタルが9割です。

 

ココがポイント

再現性がないとお金はたまらない

 

再現性がない方法を自分に適用するな!

金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査」(単身世帯調査:2020年)によると、20代全世帯の金融資産保有額は、平均113万円で、中央値は8万円です。

 

みんながみんな、貯金は大事だよってことはわかっているけれどできていないのです。

 

 

でも、中には20代で1000万円貯めたという人もいます。

 

疑問に思う人
年収が多いんじゃないの?

投資やビットコインで儲けたのでは?

 

そういう人も中にはいます。

 

しかし、年収1000万円の人が貯金ができるか?といえばそれは人によるのです。

 

 

高年収・投資で稼ぐ力=貯蓄力

 

 

このような図式は当てはまらないのです。

 

むしろ気が大きくなったり妙な安心感によって散財したりしてほとんど貯金ゼロという人もいます。

 

今月は使いすぎてしまったな、来月は貯金しようと思ってもできない。

 

それは、「先取貯金する自分」に再現性がないからです。

 

ダイエットに挫折するのも、お金を使いすぎてしまうのも、投資のタイミングをミスるのも、「うまくいったことの再現性」が自分でできていないからです。

 

悩む人
じゃあ、貯蓄力=?? 何があてはまるの?

 

お金に対しての価値観、お金に対しての自分の向き合い方を変えることです。

 

つまり貯金できるマインドセットに生まれ変わるしかないのです。

 

ココがポイント

お金にどう向き合うのか?がすべての行動を決めている

 

 

20代で1000万円貯めるために今から身に着けておきたい3つのマインドセット

お金持ちと自分は違う人間だと思わない

まずは、自分は年収が低いから1000万円を貯めるのは無理と思わないようにしましょう。

 

山が高いからと言って、最初から登ろうとしなければ絶対に頂上にたどり着くことはないでしょう。

 

あなたは自分にはできないから、山を登るという選択肢をあきらめてしまうからです。

 

疑問に思う人
年収が低いから無理!!

 

 

この時点であなたが1000万円の貯蓄を達成する可能性は0%になります。

反対に、どんなに高く見える山でも1歩ずつ積み重ねればやがて頂上にたどり着く可能性があります。

 

1000万円を貯めることができる可能性があることを自分にもはっきりと自覚することです。

 

お金を使いすぎてしまう思考パターンを分析する

お金を操る力には3つあります。

  • お金が入ってくる力(稼ぐ力)
  • お金が出ていく力(使う力)
  • お金を増やす力(守る力)

この3つの中で1番最初にとりかかるべきは「使う力」です。

使う力をコントロールする貯め体質になる記事はこちら。

 

なぜならば、1つめの「稼ぐ力」を増やそうと思っても、収入をあげるのは自分1人ではコントロール不可能だからです。

 

会社の業績によっても左右されますし、上司の相性によっては出世できない場合もあるからです。

 

「守る力」を見てみても、投資や仮想通貨などの経済の状態では損したりすることもあり市場はコントロールができません。

 

何より個人投資家の資金力では、機関投資家に簡単に操作されてしまいます。

それに比べて圧倒的に自分1人でコントロール可能なのは「使う力」です。

・ストレスでお金を使いすぎてしまう

➤ストレスを解決する

・見栄や自己顕示欲でお金を使いすぎてしまう

➤自分に自信をつける

・対人関係でお金を使いすぎてしまう

➤不要な飲み会には断る勇気を持つ

・限定品があると買ってしまう

➤限定品ではなくてもその商品を買うか?

 

たいてい、これのどれかです。

「お金を使いすぎてしまう自分の行動」と対策をこのように分析できます。

 

 

まいぴ
コレクションしているっていうのもあるよ。

 

まずは買わないようにしようではなくて、「なぜ買ってしまうのか?」そのためにどうしたらいいのか?アプローチすることで、散財しない自分になることができます。

これは30歳や40歳からはじめても遅いのです。

 

20代のころから「使う力」を適切に整えておけば、何十年も積み重なって何百万円の差になることは当たり前だからです。




 

お金に対するイメージをポジティブなものにする

お金のメンタルブロックというものがあります。

 

これは、お金に対する悪い思い込み全般のことをいいます。

 

お金のメンタルブロックには以下のようなものがあります。

  • お金持ちは悪いことをしている
  • お金持ちは高慢で冷たいひどい人間だ
  • お金の話を人前でしてはいけない
  • お金は人の人生を狂わせる
  • お金を好きといってはいけない

 

このようにお金に対してネガティブなイメージを持っている人がいます。

 

言葉ではお金が欲しい、好きといっていても、ネガティブなイメージが強いお金持ちになりたくないと深層心理で思っているのです。

お金にたいしてポジティブな感情やイメージを持つようにしましょう。

 

そのためには、自分がどのようなお金のマインドセットを持っているのか?ノートに書きだしてみるのがおススメです。

お金儲けやお金持ち=性格悪い人などのパターンが無意識に設定されている場合があります。

 

 

無意識に感じてるお金へのイメージを顕在化することによって、ポジティブに変えることができます。

 

まずは気づくところからはじめましょう。

まとめ

 

 

20代で1000万円を達成するには、マインドセットをして「お金を使う力」を適正なものにするということが大切です。

メンタルというのは習慣になっていますから、意識しなければすぐに戻ってしまいます。

そのぶん、貯蓄力が身に付けば戻りづらいということでもあります。

 

ですから、若い20代のうちに、まずは使う力をお金持ちマインドに整えていくところからはじめましょう。

 

 

 

 

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まいぴ

はじめまして。まいぴです。 元大企業研究開発職。 お金・恋愛・仕事(成功)の人生3大お悩みについて情報発信をしています。一度きりの人生でしたいことをできるようになりたい人のための「マインドセットから具体的な方法」までをナビゲーションするサイトです。

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