マインドフルネス

マインドフルネス・瞑想のやり方、効果って?【不安・うつ対策】

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マインドフルネス瞑想や呼吸法のやり方をやってみたいけど、どうやってやるの?と思っていませんか。

 

マインドフルネスのスキルは「いま・ここ」の現在に注意を払うという状態であって、ただ静かに呼吸をするということではありません。

マインドフルネス瞑想・呼吸法のやり方の記事は、NHKさんのページがわかりやすので、そちらを参考にしてください。

 

▶「マインドフルネス」とは?めい想の方法・効果と「呼吸のめい想」のやり方 | NHK健康チャンネル

 

呼吸のやりかたとしては、「注意がそれたら・戻す」だけの繰り返しです。

 

Googleで検索したところ、簡単なマインドフルネス瞑想の記事はたくさんありました。

 

しかし、本来の「マインドフルネス」の中核スキルである「価値判断や徹底的な受容」や「呼吸法の詳しい方法」のスキルのやり方の記事がありませんでした

そこで、マインドフルネススキルとしてさらに詳しくやり方を知りたい方のために記事を書きました。



マインドフルネスとは?

マインドフルネス(mindfulness)は、瞑想としても知られています。

元々は色々な世界の宗教に使われていたスキルです。

 

1980年に、jon kabat-jZin(ジョンカバットジンが慢性的な痛みの問題を抱えている入院患者を助けるために、宗教的な形ではなくスキルとして使えるように作られました。

 

まいぴ
こんな人に効果があるよ
  • 大うつ病(古典的なうつ病)
  • 不安障害
  • 発達障害
  • トラウマを抱えている人
  • 境界性パーソナリティ障害
  • 気分障害

 

上記の疾患の方は、感情をうまくコントロールできずに苦しんでいることが多いので、この「マインドフルネス」は有効であると明らかになっています。

 

メンタリストDaiGoさんがおススメしていたり、空前のヨガブームによって、上記の疾患を抱えていない方にも多く広まるようになりました。

 

一期一会の精神や日々是好日(どんな時でも一瞬一瞬をこれでよいのだと受け入れる)精神に通じているので、日本の「禅」のあるがままにも通じている精神でなじみやすいかと思います。

 

マインドフルネスの効果って?【特に不安系のストレスに効果大】

マインドフルネスの効果は、以下の効果が認められています。

 

  • うつ病のエピソード確率低下
  • 不安症状を軽くする
  • 慢性的な痛みを軽減する
  • 過食を減らす
  • ストレス耐性を高める
  • リラクゼーションの効果アップ
  • 困難な状況に対処する力が高まる

 

ポイント

「マインドフルネス」は受容の精神が基本です

 

そのため、ありのままの自分を受け入れられるようになることができるようになりますね。

つまり否定的な思考で「自分を責めてしまいやすい」人にはとても効果的なのです。

 

その瞬間に起きていることに注意を払って、批判や価値を判断せず、身体の感覚に意識をむけて「自分の思考・感情・感覚・行動」をありのままに受け入れるスキルがアップします。



マインドフルネスのやり方って?

ポイント

  • F :現在の瞬間にマインドフルになることに注意を集中(Focus)
  • L:注意をそらす思考と価値判断を手放す(Let Go)
  • A:価値判断をせずにいるために徹底的受容(Accsptance)を用いる
  • M:健康的な決断をするために賢明な心(Mind)を使う
  • E:目標を達成するために有効(Effective)なことをする

 

しっかりとやろうとすると、こんな感じのパート構成になります。

マインドフルネスというと、「マインドフルネス呼吸法」「マインドフルネス瞑想」がよく知られているし、そのイメージがあるのではないでしょうか。

 

しかし、マインドフルネスとは「精神状態」のことです。

 

その「いま・ここ」に注意を払ってすべてを受容するという感覚を訓練するために、「瞑想や呼吸法」は取り入れられているのですね。

この概念はマインドフルネスを身に着けるために、大事なのでしっかり覚えましょう。

ポイント

マインドフルネス=「いま・ここ」に集中すること

 

まずは、注意をしっかりと自分にむけて感覚に注意を払って「マインドフル」な状態になるための手順を解説していきます。

マインドフルネス呼吸法のやり方って?

マインドフルネスの呼吸法は多くの人に有効と感がられています。

呼吸というのは、現在に焦点を向けることの繰り返しですから、まずは呼吸からはじめるのはとても効率的です。

 

マインドフルネス呼吸法の基本

  • 口呼吸ではなくて横隔膜呼吸法である
  • それによってより深いリラックス効果が得られる呼吸法である
  • 呼吸と一体感を感じられる(深くゆっくり)

 

まいぴ
ではマインドフルネス呼吸法の手順を紹介します。

 

マインドフルネス呼吸法のやり方

  • タイマーをセットした時間の間、邪魔されない部屋の中で座り心地のよい場所を見つける
  • 注意をそらす音を消す
  • 何回かゆっくり深呼吸し、リラックスしましょう
  • 片方の手をお腹に充ててください。鼻からゆっくりと息を吸い、口からゆっくりと吐いてください。
  • 呼吸のたびに「お腹が膨らむ」ことや呼吸が鼻腔を移動するのを感じましょう(いま・ここに集中!」)
  • 唇から息が吐きだされるのを感じてください (いま・ここに集中!)
  • 今度は呼吸を続けながら、息を吐くたびに呼吸を数えてみましょう
    (心の中でも声に出してもどっちでもいい)
  • 繰り返します

 

注意が他の事に気をとられていることに気づいたら、(他のことを考えてることに気づいたら)呼吸を数えることに注意を戻します。

 

注意ポイント

注意がそれてしまっても自分を責めなくてOKです

 

とにかく「いま」に意識(注意)を戻してあげることを繰り返します。

そして、手順にもあるように呼吸の空気の流れが移動している感覚に焦点を当てます。


マインドフルネスな注意のやり方【4ステップ】

①【1分間】の時間に意識をむける

マインドフルネスな状態とは、「現在の瞬間」に注意を向け続けるということです。

 

本来は、複式呼吸(吸うときにお腹を膨らませて、吐き出すときにへこませる)をしながら、ボディスキャンなどで身体の感覚を感じるというのが多いと思います。

 

それか、呼吸をしながら、雑念が浮かんだら、現在に戻して、また何かを考えたら、「現在」に注意を戻してあげる。

これを繰り替えすのですが、私は不安障害があったのでやったことがあります。

 

まいぴ
すごい難しいんですよね。。

 

ですから、私の使っている教科書にもあるように、まず「1分間」に注意を払うという訓練からやってみるのがおすすめです。

 

○数分間、誰にも邪魔されない部屋の中に、座り心地の良い椅子を用意します。

○次に、注意をそらす音をすべて消しましょう。

○そして、時計またはストップウォッチで時間を測り始めましょう。

○そのままただその場に座っていてください。

○1分間が過ぎたと思ったら、時計を再びチェックするか、あるいはタイマーを止めてください。

○実際にはどれだけの時間が過ぎたかに注意しましょう。

 

 

いきなり20分間の瞑想はきついです。

 

現在の一瞬に注意をむけるという意味では「秒数を数える」(感覚に注意をむける)というのは、とても効果があるんですね。

この練習を基礎として、次のステップに進みましょう。

②1つの物体に焦点を当てる(外的経験)

私たちは、「現在」に注意をむけてる率は低く、過去や未来のことを考えてしまって意識はさまよっています。

おまけに情報は身の回りにたくさんあふれてかえっています。

 

ですから、1つのものに注意を集中するということがあまりないのです。

 

(★発達障害の人は1つのものに集中しやすいですので除外します)

 

1つの物体に注意をフォーカスするということは、現在の瞬間に生きるということと同義です。

ポイント

色々なモノに注意が次から次へと移り変わっていないか?

 

1つのものにじっくりと集中できることは、いろいろなことに振り回されて自分を見失わないというメリットがあります。

まいぴ
これは、筋肉のように鍛えることができます。

 

私なんかはむしろ、これが強いのでちょっと弱めたいくらいですね。

 

1つの物事に「注意を集中する」というスキルは、マインドフルな状態になるために必要です。

1つの物体に注意集中する訓練

  • 焦点をあてる小さな物体を選んでください
  • 触っても安全で、好き嫌いなどの感情がない物体がいいです
  • ペン・コップ・花・時計などがおすすめ。
  • 室内の音は消します
  • 数回ゆっくりと深呼吸
  • 物体を触れずに見つめて観察してみましょう
  • その特徴を感じてみましょう
    「表面はどんなですか?」
    光沢がありますか?ありませんか?
    「なめらかそうですか・ざらざらしてそうですか?」
    「柔らかそうですか?かたそうですか?」
    「カラフルですか?単色ですか?」
    「物体のユニークなところは何ですか?」
  • 次に物体を手に持って触れて、感触に注意を払いましょう
    「温度はどうですか?」
  • 五感を使って感じ取れるだけ1つの物体から情報を知覚しましょう

 

いや・・・もうお腹いっぱいです。

私、このスキル訓練やらなくても備わっている・・・というか簡単にできるんですよね。(汗)

 

視覚・触覚からの感覚的な情報になります。

この練習は、五感が過敏なひとは、元々1つの物体に「感覚」を注意集中できると思うのでやらなくていいと思いますね。

 

むしろ1つのことに感覚を持っていかれることの方が多いので、1つに注意を集中するのではなくて分散させる方法が知りたいです。


③光の帯(内的経験)

これは私は苦手なのであまりやっていません。

身体感覚によって、「いま・ここ」の感覚をすべてとりこぼさないようにする注意訓練法に近くなります。

 

光の帯の身体感覚で「いま・ここ」に集中する方法

  • まず10分間は邪魔されない部屋を用意します
  • 音は消します
  • 何回か深呼吸して目を閉じましょう
  • 想像を働かせて、光の帯が後光のように頭頂部を旋回しているのをイメージ
  • だんだんと光の帯があなたの体に降りてきます
  • その帯の下で感じる様々な身体感覚を認識してみましょう
  • その想像の中で感じる身体感覚に注意を払い続けましょう

 

要するに、「イメージによる感覚をとぎすます」=いまここに集中する練習です。

 

これも、不安障害の人などはやらなくていいと思いますね。

あと発達障害の人も、想像からの感覚は強いので練習する必要はないです。

 

発達障害の人は、勝手な持論ですが、五感や知覚など感じ取るのは強いはずなので、その「感じる」ことをコントロールする「注意力」の方を訓練するといいと思います。

 

これらは「感覚に注意を払う」訓練ですから、「感覚がわからない人」にはおすすめとなっています。

感覚がわからない人とは、トラウマなどによって「自分の感じる心にふたをしている」人たちのことですね。

 

ポイント

思考優位になりすぎている人など思考で「自分の感覚に気づきにくい(アクセスしにくい)」人もおすすめです。

 

④内的体験と外的体験のシフト

さて、外の物体という外的経験、想像での内的な経験に注意をむける訓練を③と④でしました。

 

これらに「注意を払う」ことをしましたら、次にするのは2つを1つにすることになります。

見出し(全角15文字)

思考・感情・身体感覚の内的経験と「目・鼻・耳・触」などの外の情報(外的経験)を交互に注意をシフトするという練習をここではします。

内的と外的経験のシフト方法

  • 10分間邪魔されない部屋を用意
  • 音を消す
  • ゆっくり深呼吸を数回してリラックスします
  • 目を開けたままで、部屋の中の1つの物体に「注意を集中」します
  • その物体の様子・色・形に注意します
  • その物体を手にしたらどんな感じがするか想像します
  • 重さも想像します
  • 心の中で「その様子を説明・表現してください」
  • かなり時間をかけて行ってください
  • 注意がそれそうになっても「見たものの感覚に注意を戻して心の中で説明し続けます」
  • 呼吸にも注意を払い続けます
  • 注意がそれそうになっても呼吸と様子の観察を続けます
  • 描写が終わったら身体感覚に注意を戻します
  • 筋肉のこわばり・呼吸の乱れ・何かの刺激などに注意をシフトします
  • 次に耳から聞こえてくる音に注意をむけます
  • 部屋の外から何か聞こえますか?
  • それは何の音なのでしょうか?
  • それを意識してください
  • 聴覚の注意を部屋に戻します
  • 時計のカチカチ・・・風の音・・・モーター音・・・・心臓の音に注意をむけます
  • 少し時間をかけて音に注意を払ったまま呼吸をしっかりと意識します
  • 気付ける音を聞き終わったら、身体感覚に注意を戻します
  • 足の重みと床の接地面の重力、椅子ならばお尻の重みを意識します
  • 次に嗅覚に注意をむけます
  • 部屋の中のよい香り、そうでない香りに注意をむけましょう
  • 鼻から抜ける鼻腔の空気の流れを意識します
  • 嗅覚を研ぎ澄ますようにベストを尽くしてください
  • 思考がそれたら、もどしてください
  • 呼吸を続けます
  • 嗅覚を使い終わったら、注意を身体感覚に戻します
  • しばらく続けます
  • 最後に注意を触覚にむけます
  • 手の届く範囲の物体に触れましょう
  • 自分の脚や椅子でもかまいません
  • 触覚に注意を払い続けてください
  • 指先に注意を払ってください
  • 思考がそれたら戻してください
  • 終わったらゆっくりと深呼吸を4~5回します
  • 部屋に注意を戻します

 

こんな長い手順誰がやるのよと思います。

 

まいぴ
ムリなようだったら、五感すべてで「感じる」・・・じゃいけないんですよね。

 

分かる人にはわかると思うんですけど、「内的感覚」「外の経験の感覚」が混ざっているとかなりマインドフルではなくなってしまいます。

 

身の回りの1つ1つの感覚(五感)に意識して注意集中することは、注意力の練習になります。

注意をむけるというのは、ほとんど無意識に行われてしまいますが、意識して訓練していると、ある特定の感覚だけに注意を払い続けることができるようになります。




マインドフルな【感情の認識】をしよう

ちょっと疲れたのであとで書きます。

 

 

 

徹底的受容と「いま・ここ」あるがままの精神

否定的な価値判断をしない

準備中。

 

 

初心者の心

準備中です。

 

 

身体感覚とグランディング

準備中です。

 

 

マインドフルな自分を毎日の習慣にする手順

  1. マインドフルな呼吸
  2. 賢明な心の瞑想
  3. 作業をマインドフルに行う

 

ちょっと疲れたのでしばらくお待ちください。

 

まとめ

しばらくお待ちください。

 

 

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  • この記事を書いた人

まいぴ

はじめまして。まいぴです。 アラフォー元大企業研究開発職。 お金・恋愛・仕事(成功)の人生3大お悩みについて情報発信をしています。一度きりの人生でしたいことをできるようになりたい人のための「マインドセットから具体的な方法」までをナビゲーションするサイトです。

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