お金持ちになる方法

【お金の使い方】無駄遣いが治るまでにやった家計簿のつけ方のコツ3つ

2022年8月7日

 

悩む人
「お金を貯めようと思っても、つい無駄遣いしちゃう。上手なお金の使い方を知って無駄遣いをやめるにはどうしたらいい?」

 

終身雇用が崩れ、一億総中流が遠い昔のことになってしまった現在の日本。

私たちができることは、上がらない給料の中からいかにして「無駄をなくして」効率的にお金を増やしていくかにつきます。

 

これからの時代は、お金の知識がある人とない人の格差が顕著になっていきます。

 

 

実は、お金持ちの人は「節約を重視」していません。

 

 

数十円安く済ますために「ネットで検索していたり、色々なお店を探し回る」というのは、貧乏人の思考回路だからです。

 

お金持ちの人は「支払うもの」と「支払った対価」について常に計算して、結果的に効率の良い方を選択しているのです。

 

まいぴ
その練習ができるのが「家計簿」です。

 

今日は、私が無駄遣いをやめられるようになった家計簿のつけ方のコツをマインド面から紹介します。

 

 

 

貧乏な人は「節約と無駄遣い」の違いを理解していない

貧乏な人は「節約と無駄遣いの区別」がついていないです。

 

私がそうだったからです。

まいぴ
1円でも安く買えるのはいいことだと思っていました。

 

お金持ちで節約を気にしている人はいないと思います。

それよりも、お金が稼げる人、貯まる人は「対効果」を気にしているのです。

 

 

ポイント

商品を買うときや時間を使うときも「投資しただけの価値が将来戻ってくるのか?」費用対効果をきちんと考える。

 

参考

より詳しい無駄遣いの脳の癖については無駄遣いをやめて今日から貯め体質になる方法 の記事が役立ちます。

お金の上手な使い方とは?

まずは、毎日使うもの(消耗品ではないもの)は、対効果が高くなります。

無駄遣いではないので、質の高いものを長く使うようにしましょう。

 

投資効果が高いのは、「睡眠と食事・お風呂」です。

 

この3つに共通することは「体に栄養を取り入れて体の回復を促す効果のある習慣」であり毎日することです。

 

それはどういうことかといいますと、人間の資本は「健康」だということです。

 

だから、最優先でお金持ちの人は体の健康や脳のパフォーマンスをあげるものにお金を投資します。

まいぴ
お金を稼ぐことができるのも「自分の体を資本」を考えて、健康やパフォーマンスを保つことに自己投資できるからなのです。

 

食費などを減らさずに、体によい野菜や果物や肉は高価だと思わずにどんどんお金をかけるといいです。

 

ポイント

「健康を維持することは無駄遣い」にならないばかりか、安いけれど不健康な食事をとっていて働けなくなったときの損失額を考えたら、日ごろの健康管理が投資効果が高いことに気づきます。

 

 

健康に優先的に自己投資をすることの次にすることは、その次に効果の高いお金の使い方を考えることです。

 

この場合は毎日する行動の中で、便利になったり時間が増えること・手間が減るものに重点的にお金をかけます。

 

反対にいうと、健康と以下のことに関する「モノ」以外は、削っていいということになります。

 

お金をかけるべき・買うべき(無駄遣いにならない)もの一覧👇

  • スマホ・パソコン
  • 料理グッズ
  • 時短・便利グッズ
  • 寝具(ベッド・マットレスなど)
  • 食事
  • 椅子
  • シャンプー・リンス・ボディソープ
  • スキンケア
  • 入浴剤
  • 一生に1回しか買わないもの

 

シャンプーやリンスはいいものを使いましょう。

肌に直接触れるものですし、毎日ずっと使う必需品ですよね。

 

さらには睡眠の導入として体温を上げるのに重要な役割を果たしている「お風呂」タイム。

このバスタイムの過ごし方で自律神経を整えるリラックスできる時間にできるか?が決まります。


睡眠は脳内の疲労物質が脳脊髄液で洗い流される時間です。

深く質のいい睡眠をとるためには寝具を無駄遣いと考えてはいけません。

 

お金をかけるべきもの・対効果の高いものを区別する

 

無駄遣いやめる家計簿のつけ方コツ3つ

無駄なお金を使わないために人生における「費用対効果」の高いものにお金をまずはかけていきます。

その区分けが済んだら、さらに細かい段階に入って家計簿をつけていきましょう。

 

ポイント

①お金を貯める目的を具体的にする

②先取貯金を徹底する

③家計簿でムダ使いをする自分の癖を知る

 

家計簿というのは、「どれだけ使ったのか記録する記録ツール」ではありません。

自分が「どのようなお金の使い方をしているのか?」癖に気付くためのものなのです。

 

ポイント

気づけなければ何の意味もないことを覚えておきましょう。

 

コツ①家計簿をつける前に具体的に目的を持つ

家計簿をつけても無駄遣いが減らない人がいます。

家計簿を記録しているだけの人です。

 

ポイント

家計簿の目的を知るのが大切なのと同じように「お金をなんのためにためるのか?」という目的が明確化されなければ、家計簿をなんとなくつけてしまいます。

 

まず以下のことを紙に書きましょう。

家計簿をつける前にやること

  • なんのためにいくらお金が必要なのか?
  • それはいつまでなのか?
  • それが達成できると自分はどんな気持ち(メリット)になれるか?

 

できるようであれば、「どんな生活スタイルを送りたいのか?」までイメージしてそれを具体的にしておくといいです。

6000万円の新築を買う、300万円の車を持っている、毎日食費は3000円でこんな料理が食べたいなどなどです。

 

理想とする生活をできるだけ詳細に明確化してください。

美容を保つために「月2で美容院:1万円、エステ2万円・・・」などのように、足していくといいですね。

 

このあたりの価値観は人それぞれになってきます。

本当は「おいしいものにお金をかけたい」のに我慢して節約してる場合、それはあなたの人生の価値観と合致していません。

 

 

ファッションにお金をかけたい人もいれば、住む地域は譲れない人。

どうしても譲れない価値観や「ここはけずってもいい」という人もいます。

 

お金が貯まるなら、ボロボロの狭い格安マンションでいいという人もいます。

 

人生の生活を送るうえでの自分の心地よい暮らし方の価値観を明確化する。

 

参考

自分のこだわりたい暮らし方の価値観の見つけ方

 

(画像:フランクリンプランナーHave,Do,Beリスト)

 

(画像:かしこくお金貯めるノート)

 

お好きなほうを選んで使ってみてください。

まいぴ
家計簿をつけるのは手段であって、目的ではありません。

 

目的・目標はあなたの理想の豊かな人生にあります。

そのための「自分の価値観」を把握するのは、唯一にして最大の方法です。

 

コツ②先取貯金をしてその中でやりくりする

無駄遣いをやめるには、まずコツ①で「あなたにとってお金をかけたい理想のライフスタイルとはどのようなものか?」を明確しました。

それによって「何に優先的にお金を使うと自分は幸せなのか?」を知ることができたことと思います。

 

次にすることは「限られた収入の中で生活する」という意識を持ち、それを実行することです。

ポイント

収入よりも少ない支出で暮らせばお金は貯まる。

 

無駄遣いしてしまうというのは、「無駄遣いできるだけのお金」があるということです。

目の前にたくさんの料理があれば、欲望を抑えるのは容易ではありません。

 

見えるから(あるから)使ってしまうのです。

 

それならば手元からお金を先取貯金で消してしまうといいです。

「これしかない」と思うことで、余計なものを買う余裕はないと脳に覚えさせましょう。

 

疑問に思う人
それじゃストレスで余計に無駄遣いしないの?

 

無駄遣いのストレス対策やマインドセットは別記事を書いたらリンクを貼りますのでお待ちください。

 

コツ③自分のお金の使い方の癖を振り返る

ここまでを実践してきた人は、お金を先取りして「使えるぶん」を意識することで無駄遣いが減っているはずです。

 

しかし、そこで大事なのはそれを「見える化」しておくということ。

 

まいぴ
正しいお金の貯め方を理解したからといって、できているとは限りません。

ポイント

ここでは、お金の使い方を家計簿に記録することで「どんなことにどれだけのお金を使っているのか?」お金の流れを把握することで、あなたのお金の使い方の癖に気づくことが目的です。

 

  • 手書きで家計簿をつける(市販・オリジナル)
  • Excel
  • 家計簿アプリ

 

 

簡単な流れ

  • 手書きだと労力や計算するのが大変なので「家計簿アプリマネーフォワードミー」をインストールしておきます
  • 1週間に1度、使った金額を振り返る
  • 来週の予算を立てて調整する
  • 1か月の振り返りをする

自動で何にどれだけ使ったのかわかるので、初心でも直感的に簡単に使えます。

 

家計簿のアプリのいいところは、数値ではなく円グラフで「視覚的」に何にお金を使っているのかぱっと見ですぐに理解できるところです。

 

とにかく何も考えずになんとなくお金を使ってしまうのが、無駄遣いの根源です。

まずは家計簿をつけてお金の流れを把握しようと意識するだけでも十分無駄遣いをやめれる可能性があります。

 

まとめ

無駄遣いしてしまう人は「いつの間にかお金がなくなっていた」と思いやすいです。

 

そんなわけはなくて、使ったから無くなっているのですが、本人無意識に使っているので気づかないのです。

それに気づくようにするのが、家計簿の役割なのです。

 

コツはなるべく家計簿を見る回数を増やすことです。

 

 

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  • この記事を書いた人

まいぴ

はじめまして。まいぴです。 元大企業研究開発職。 お金・恋愛・仕事(成功)の人生3大お悩みについて情報発信をしています。一度きりの人生でしたいことをできるようになりたい人のための「マインドセットから具体的な方法」までをナビゲーションするサイトです。

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