お金持ちのマインド

貧乏な人は「勉強しないから年収が上がらない事実」~対策も解説します~

2022年8月1日

 

悩む人
貧乏から抜け出して年収を少しでもあげたい。 どうしたら年収があがるの?

 

貧乏な人は自分が貧乏であることまでは自覚できます。

平均年収や貯蓄額というのは、数字で見えるので容易に自分のレベル感を確認することができるからです。

 

しかし、貧乏から一歩進んで「なぜ自分は貧乏のままなのか?」という自覚は数値化されていないので多くの人は気づけません。

 

当ブログでは「貧乏な人は貧乏の要素を持っている(貧乏になるべくしてなっている)」からこそ貧乏であると位置づけています。

貧乏である要素を発見して、改善することでお金持ち体質への道を目指すことをゴールにしています。

 

 

本記事では、貧乏になっている人の最大の特徴である「学ばない・勉強しない」ところから、「どうやったら貧乏から抜け出す学習習慣が身に着けるか?」までの対策を解説します。



貧乏な人は勉強をしない事実

まずは、貧乏なのは「勉強をしないから」というのは本当か?という疑問があります。

いわゆる、相関性があるのか?ということです。

 

同紙の調査によると、1日に1時間以上の勉強時間を取っている人は、年収500万円台では29.9%、年収2000万円台では48.0%となり、実に1.6倍の開きがあります。つまり「年収が高い人ほど積極的に自己学習を行っている傾向がある」ということがいるのです。

(引用:ラーニングエージェンシーより)

 

ここでの同誌とは『プレジデント』になります。

 

年収が高い人は。勉強を積極的にしているのです。

なぜかというと人は既存の知識では未来のテクノロジーや新しい時代のニーズをとらえることができないからです。

 

人間1人の知識というのは限りがあることを年収の高い人はよく知っているのです。

 

時代のニーズ(需要)と才能や価値提供のバランスが釣り合うからこそ「商品価値」は生まれます。

そのためには時代の流れを勉強することはもちろん、あらゆる教養を高めておくことはアイデアを生み出すために必須と言えるでしょう。

 

私の尊敬する福祉の理事長もいつも「まだまだ自分は勉強不足です。」といっています。

対してあまり年収の高くない人ほど「オレはなんでもわかってるから!!」と言っているのを経験則で知っています。

 

まいぴ
ここはマインドの問題になってくるのですが高年収ほど「世界が広い」ことを知っているために「まだまだ知らないことがたくさんある」ことを学べば学ぶほど知っていきます。

 

貧乏な人はなぜ「本を読まない」のか?

貧乏な人は勉強をしないということは、「本を読まない」ということと同義になります。

生き方を学ぶというのもありますが、ほとんどは新しく本を読んで自分で勉強するというのが「勉強」に当たるからです。

 

貧乏な人が勉強をしなかったり、本を読まない理由は以下です

 

貧乏な人が勉強しない理由

①本のお金が無駄と考えている

②面倒くさいから

の2つです。

 

まず①は本を買うことに意味や意義を見出していない可能性があります。

 

貧乏な人は低学歴な人の割合が多いと仮定すると、必然的に受験などでゴリゴリ勉強をしたことによって「何かを得られた」体験がないことがあります。

さらに貧乏な人の職場では、基本的に勉強をしなくても生きていける職場環境である場合があります。

 

まいぴ
アインドセットとしては、自己投資の重要さを理解できていないということがあります。

 

貧乏人の特徴の記事にもあるように「目先の欲求に弱く、長期的な視点」がないのが貧乏人です。

 

お金持ちの差はどこで?【貧乏人】の思考回路に気づけないと人生損する!

 

本は「1500円」くらいと高額なために、そのお金を払って読んだことが一体何の役にたつのか?という長期的な目線で物事を考えられないのです。

 

さらにその短期的な視点は「辛いことよりも楽なことを優先する」という思考になるため、勉強という成果のわかりずらいことに努力を投じることができなくなってしまうのです。

 

結果的に、毎日自主的に勉強していくお金持ちとしていない貧乏人の差は開いていくばかりです。

 

どうしたら貧乏な人が勉強する習慣がつくのか?

貧乏な人が勉強をする方法を紹介します。

 

習慣化されていないので、意識することが大事です。

まいぴ
まずは少しでもいいので毎日本を開くなどの勉強する時間を確保することから始めましょう。

 

本1冊を読んだら「何が起きるか?」を視覚化する

勉強することで体感的に何かを得られると思ってない人の場合。

無理やりでもいいので「今していること」が未来において何かに結びついていることを視覚的にみてわかるようにします。

 

 

ポイント

①進捗度がわかるようにする

②進捗度と「成果」に意味づけをもたせる

 

私がやっているのは本を1冊読むと、ブログの年収が1万円あがるという塗り絵です。

 

 

私の計画では24冊ブログに関する本を読むと「月に2万円稼げるようになる」というものです。

 

今のところブログの収益化や副業の本を3冊読みました。

 

つまりこの本を3冊読んだので、今の私はブログで2500円ほど稼げるくらいの「知識レベル」がついたということになります。

もし、これでブログの収益が2500円になっていなければ、この本で学んだことがちゃんと実践できてない可能性があります。

 

この場合は何度も読んで、できていない箇所をしっかりとブログ運営に落とし込みます。

 

この本は平均して1500円くらいですから、後々に1万円稼ぐ可能性のある「知識や情報」だと思うと元がとれるどころか安い投資になるわけです。

そのためにも、本の内容をしっかりと勉強して実践していく必要があります。

 

これがモチベーションにもなるし稼げない場合は試行錯誤が足りないんだなと思うようにしています。

 

お金持ちになるための勉強をはじめたい人は以下の記事も役に立つかと思います。

 

お金持ちになるにはお金を好きになって勉強をはじめることがスタート地点です

 

 

まとめ

 

勉強はすぐに成果が出ないのですが、知らないことを学ぶというのはそれだけ別の考え方ができるようになるということです。

 

別の考え方ができなければ、行動の選択肢は限られてきてしまいます。

選択肢が増えるということは「豊かさ」につながりますよね。

お金があると「選択肢が増える」のですから、本を読んで頭の中の選択肢を増やすことは豊かさにつながっていくのです。

 

 

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  • この記事を書いた人

まいぴ

はじめまして。まいぴです。 元大企業研究開発職。 お金・恋愛・仕事(成功)の人生3大お悩みについて情報発信をしています。一度きりの人生でしたいことをできるようになりたい人のための「マインドセットから具体的な方法」までをナビゲーションするサイトです。

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