お金持ちのマインド

お金は【愛・感謝のエネルギー】と同じ!!器を広げると入ってくるようになります

2022年5月2日

まいぴ
こんにちは、まいぴです。

 

 

疑問に思う人
「お金がどんどん入ってくる人

お金に好かれていない人の違いってなんだろう?」

「そもそも何からはじめたらいいんだろう?」

 

 

一生懸命、働いて先取貯蓄をして、投資もしている。

 

 

しかし、なかなか収入が増えない。

 

手元に残るお金が少なければ、必然的にその中でやりくりをしなければなりません。

 

 

そんなあなたは、まずは「稼ぐ力」を高めることがお金持ちへの第一歩となります。

 

お金が入ってくる力は「お金を受け取る器の大きさ」で決まります。

 

お金の場合の器の大きさというのは「感謝・喜び力」のことです。

 

受け取る力が高い人のもとにお金は集まってくるのです。

 

 

 

お金って「物質」なので、理解しにくいかもしれません。

 

これはお金=愛のエネルギーと考えていただけたらよくわかっていただけると思います。

 

あなたに役立つかもしれない記事

 

上記の記事はよくある「お金か?愛か?」どちらが大切か?という問題に答えた記事です。

 

この中にもお金と愛は同じだと説明していますので読んでみると役立つと思います。

 

*当ブログでは、お金持ちの定義を「収入だけではなくマインド面を含めたお金持ち(豊かな心)」と定義づけています。

 

受け取る力=感謝の力を高めれば「受け取り上手な女性にもなれる」のでそちらの記事もおすすめです。



お金は愛のエネルギーである

お金持ちは愛に満たされている人が多い

 

お金に困っていない人は愛に満たされている人が多いです。

 

私は、大企業で働いていたときにいわゆる現代社会でいう「エリートサラリーマン」を見てきました。

 

エリートサラリーマンはどちらかというと、経営者やベンチャー企業をおこす実業家とは反対の性質を持っていました。

 

しかし、私はお金を稼ぐ力の高い人どちらにもある共通点を見つけました。

 

「愛のエネルギーが高い」ということです。

 

ここでいう愛とは「他人のために何かを率先して与える」ことと定義します。

私はおっちょこちょいでして、街中でアクシデントが起きたときに助けられたりします。

 

そのときの気づかいなどに喜んで感動すると、男性は名刺を取り出して名を名乗ってくださるのですが、経営者さんだったりということがとても多いです。

 

私の経験だけなのですが、女性が助けてくれたことは1度もないのです。

 

まいぴ
「与える力(=助ける力)」が高いのは男性なんだ。

 

私はこのような仮説をたてました。

 

与える状態が「可能な人」ってどういう状態だろうか?

私は長年(といってもずっとさぼっていましたけど)目に見えないものを解き明かすべく独自で分析を繰り返していました。

 

なぜ目に見えないものに興味を持ったかというと、私はアスペルガーグレーゾーンと診断されていまして。

「目に見えることを理解する能力が低い」のでわからないからです。

 

恋愛に不器用な人が「恋愛の本を読んで心理を知りたい」と思うのと同じですね。

 

自分自身、わからない分野だからこそ興味を抱くというものです。

 

分析した結果、与える人は以下の状態だと仮定しました

  • 与えるべき対象において余裕があること
  • 自分で満たしていること
  • 与えることのできる大きさはもらうことのできる大きさに比例する

 

例えば、愛を水と例えてみましょう。

 

すると、自分で愛を満たすことができている人は自分の器に入っている溢れんばかりの水を人に分け与えることができます。

自分で自分の愛情を満たしていれば、人に愛情を与えることが可能です。

 

その余裕(余剰分)こそが「与える力」なのだと確信しました。

 

 

与えることができるとは「それを自ら満たしている」ということ

私は、20代のころボランティアをできる能力がない自分の無力さを嘆いていました。

 

東日本大震災のときなどのことです。

 

そのときは経験不足でわからなかったのですが、前述の子どもの障害によって福祉のお世話になってからというもの。

本当のホスピタリティを持つ人の心に触れることができてようやく理解したのです。

 

まいぴ
自己犠牲や偽善ではない 「わかちあう」という心です

 

その人は、ボランティアや愛は利他的なもので成り立っていると思っていたの私の世界をひっくり返しました。

その人は自分の持てるものと与えられる余剰分をよく理解していたのです。

 

まずは、自分自身を満たすことで人を救うことができるのだと学んでから、私は自分ができる余力がないのに他人を助けることをするのはやめたのです。

 

今の現状で「満たされている」ということが感謝につながる

現状を自分で満たすということは「受け取り力」を高めるということ

満たされるということで、与える力はぐんと高まることを知った私。

 

与える力が高まるということは、自分の器には「愛やお金」といった見えないエネルギーの余剰分もできるということです。

 

それを可能としているのが「満たされている状態で毎日を過ごすこと」

だと結論づけました。

 

ポイント

満たされていることに気づける力=受け取り力です

 

日常のことに感謝できると「受け取る力」が増します。

そのためには「感謝ノート」をつけることが効果的です。

そのかいもあって私は生活において以下のことを心がけていたのです。

  • 自分の感情は自分で満たす(ご機嫌をとる)
  • 他人を助けるためには、それにふさわしい自分である必要がある
  • 目の前のできごとに感謝の気持ちを持つ

 

すると、波はあるのですが、目指す世界は近くなって毎日の幸福度があがりました。

 

自助ができている人だけが、他人を助けることができるのです。

本来、とても崇高なものなのです。

 

お金を与えることも、愛情を与えることも、福祉の心もそうです。

 

まいぴ
求められることで

自分が役に立っている気がする!!

自分も誰かの役に立っている感覚を得たい!

 

上記のように、私たちは時々、欠乏マインドからお金や愛情やボランティアをしてしまうことがあります。

 

しかし、それは自分を満たすためであったりするんですね。

 

愛のない人が愛を教えることはできません。

 

今の現状がハッピーで満たされていると感じることです。

 

その力が高まって満たされてはじめて、あまった力をエネルギーとして他の人に使うことができます。

引き寄せがうまくいかない人の原因と改善手順を解説します

 

お金持ちマインドは余った分をみんなと分かち合うのが好き

自分で自分を満たしていると、次に起きてくることがありました。

 

まいぴ
みんなとつながっている感覚だよ

 

私がいま住んでいるこの部屋も、目の前にある食べ物も、すべて誰かが作って配送やさんが届けてくれたからあるのです。

 

ゴミ清掃車やガスの検針の人を見た瞬間「私たちの家に電気を届けてくれてありがとう!!」と心の中で感じるようになってきたのです。

すると、とてもありがたく思えてくるから不思議です。

 

たぶんなのですが、このエネルギーがさらに高まってくると「余剰分を与えてわかちあう」というフェーズに入ります。

 

すると与える側の人間に進化します。

与える力の大きい人は、情報・お金・愛情などのリソースを一人でしまいこむことはしません。

 

みんなに分け与えて、わかちあい、シェアして、もっともっとハッピーな人が増えるという連鎖を起こすことで世界中の人々が幸せを感じるようになるはずです。

 

でも私はまだコップでいうと満たされそうだけど、ときどき地面が不安定でコップの水をこぼしてしまったり。

まだ余力分のエネルギーを与えるまではいっていません。

 

ほんとうの意味で心が満たされて他人に力を与えられるようになったら、お金持ちマインドに近づくことができます。

 

 

マインドが変化しますと、数か月遅れて現実でもそれが反映されてきます。

 

器の大きさを大きくするということは、「受け取る力」「与える力」ともに高まるということです。

 

さらに、投資に限ってはこの器を大きくすると「お金を動かす力」、お金を操る才覚(器)も高まるようです。

そのことに気づいてから、少しづつ投資でも利益をあげることが増えてきました。




まとめ

  • 現状を自分で満たすこと
  • 受け取る力が高まると入ってくるものが増える

 

すぐに自分でできることなので、まずは好きなことをしてエネルギーを高めるとよいです。

 

 

 

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まいぴ

はじめまして。まいぴです。 元大企業研究開発職。 お金・恋愛・仕事(成功)の人生3大お悩みについて情報発信をしています。一度きりの人生でしたいことをできるようになりたい人のための「マインドセットから具体的な方法」までをナビゲーションするサイトです。

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